19日(土)10時~コープ生活文化センターにて初夏の講座を行いました。 前日体調がすぐれずモチーフの花を買えませんでした。 当日の朝、ベランダを覗くとラッキーなことに数少ない花たちは元気に咲いてくれていました。 ローズゼラニウム、パンジーゼラニウム、ペチューニア…それを用意しました。 白いペーパーバッグに入れたら なんともかわいらしく思わずシャッターを。 花を見ながら、花束を描いたり気ままに水彩スケッチは始まりました。 ところが後半、体調はまだ良くなっていなくて…終わりの頃はみなさんにご心配をおかけしました。 しかし、皆さんのスケッチは本当に丁寧なものができ、写真を撮れなかったのが残念です。 土日はしっかり休んで今朝(月曜日)は金環日食も見ることが出来ました。 なんといってもまずは健康!が大事ですね。
朝、何気にベランダを眺めると…あっ、ハートになってる!斑入りのニチニチソウの葉っぱがハート模様に。 ちょっと苦しいかな?? でも何度見てもハートに見えるわたしです…。 今週末、5/19土曜日、コープの一日講座 ~おしゃれスケッチ~が迫ってきました。 初夏の花々を水彩で描いてみましょう。 暑中見舞いカードにしてもいいですね。 空きがまだありますので、この機会にぜひ!チャレンジしてみませんか? 日時/5月19日(土) 10:00~12:00 場所/ コープ生活文化センター 神戸市東灘区田中町5-3-18 JR住吉駅東へ徒歩8分 (灘高北) 費用/ 2100円(別途材料費800円) 持ち物/ 筆・水彩絵の具があれば持ちください。 お持ちで無い方はお貸しいたします。 ※お申込み・お問い合わせはコープ生活文化センターまでお願いいたします。 TEL 078-431-5273
カエルだそうです!
この巨大なカエルのオブジェは、県立美術館のある場所を多くの方に分かりやすくアピールするシンボルとして、またミュージアムロードをはじめ地域の更なるにぎわいを願い、県美がオランダ人アーティストのフロレンティン・ホフマン氏にデザイン制作を依頼したものだそうです。昨年の「神戸ビエンナーレ2011」にあわせて設置を行ったそう。 しかし、いわさきちひろ展のときには見かけなかったんだけど…??(気づかないわけないし) 展示に合わせて出没するのかな? 個展の準備もままならぬこの頃、金山平三のチケットあり、5/20まで!ううん観に行かなくちゃ!ということで朝から兵庫県立美術館に。 日本の印象派、金山平三の作品は少しだけやはり県美で観たことはありました。 景色の作品が多い中、私はこの人の花の絵がいいなあと思いました。 咲き乱れるまま生き生きとした花…。 花を描くとき、他の静物とはちょっと違う心構えがあるのかな…そんなふうに感じました。 昨日は5月らしくなく肌寒く、しかし風で塵がとんですっきりとして新緑の美しい日でした。 だけど県立美術館の屋根に乗っかっているものは?? 何?? よくわからず、美しい新緑とのマッチが面白いので思わずシャッターを。 芦屋市立図書館のエントランスホールのアートスペースでは今、芦屋在住の造形作家・寺田眞理子さんの作品を展示しています。 図書館ということで本をテーマにした独特の作品に なんだろう??みなさんが足を止めていきます。 この図書館のアートスペースでは春・夏・秋・冬と年4回、3か月ずつ展示を変えて 市民のみなさんに楽しんでいただいています。 私もそのお手伝いをさせていただいて5年くらいですが、 もともとは阪神大震災の一年後に、復興を願い何か市民のためにできないだろうかと 立ち上がった人たちの土台があります。 この展示のほかに年3回(冬を除いて)このホールでクラシックコンサートも企画しています。 コンサートも16年続いていることになります。 私は途中で参加しているだけですが、立ち上げてきた一般市民の先輩方から いつも学ばせてもらってます。 アートスペースの夏の展示は画家の井上よう子さんの作品が並びます。 いまからとても楽しみです。 ![]() 事の事情は当の本人のブログをみていただくことにして…。故郷でライブペインティングなるものをすることに…。 気持ちの良い昼下がり ゆるやかに流れるボサノバを聴きながら 姉夫婦のリビングの白い漆喰壁に向かうのでした。 つまりコーヒーで汚した白い壁をいかに変身させるか…。 室内の雰囲気に合うやさしい色合いをアクリル絵の具で何色か作り、 というよりも描きながら色合いを見ながらぶっつけ本番。 まさにライブペインティングでした。 出来上がりはなかなかいい感じ?! 納得行ってくれたようで、ほっと一安心。 ![]() ![]()
姉夫婦の家のテラスでまどろむうぐちゃん。イラストは、息子が小学校4年のときのもの。 息子はもう大学生…。 うぐちゃんもいまは10歳です。 時の流れは速いです…。
クレソン食べる? と姉。ついて行ったところは、家の前の小川。 たくさんたくさん採ってくれました。 サラダに、おひたしに大活躍です。 そして母が採ってくれたのは庭のアスパラ。 ![]()
実家に帰ったら必ず訪れる叔母の家。草餅を作ったよと叔母。 よもぎを採って、小豆も炊いてくれたもの。 ううーん、あったかいおもてなしにいつもいつもうれしい(涙)。 下の写真は、「木の芽をもらってきて。」という姉のお願いに、 持たせてもらったのは、なんと木の芽の枝?!です。
おしゃれスケッチ ~水彩で季節の花を描こう~と題して講座を行います。 日時/5月19日(土) 10:00~12:00 場所/ コープ生活文化センター 神戸市東灘区田中町5-3-18 JR住吉駅東へ徒歩8分 (灘高北) 費用/ 2100円(別途材料費800円) 持ち物/ 筆・水彩絵の具があれば持ちください。 お持ちで無い方はお貸しいたします。 コープのおしゃれスケッチシリーズも4回目?くらいかな? 暑中お見舞いのカードにもできます。 大きく描いたり、はがき大に描いたり… 初めての方でも大丈夫! 一緒にスケッチを楽しみましょう。 家から駅まで大雨じゃないかぎり自転車です。それもかごのないマウンテンバイク。 息子が高校のときに通学のために買ったものだけど、でかい!(通販で買うからこういうことに…) といってそのまま眠っていたものです。 今は私がカルチャースクールに通うため、このリュックにはスケッチブック、絵具セット、モチーフの花びんや小物、本、おにぎり、お茶、おやつ…(ちょうどお昼ごろ移動するので…)たくさんたくさん入ります。 もうすっごく便利に使っています。 しかし、もう若くない今、重い大きなリュックはこたえます。 ホームや電車で立っているときは抱きかかえます。 もちろんマナーですね。 21日(土)午後から、京都のモーネで「水彩で描く記録」と題して、ワークショップを行いました。9人の方が参加してくださいました。 まずは、2001年から始めて今年で12年目に入った水彩スケッチを見ていただきながら 「続ける」というテーマでお話をさせていただきました。 スケッチブックを数えるとなんと92冊!最初の頃は何か月か空いたりして、あまり気負っていなかった ように思います。 「続けなきゃ」でなく「続いた」「続いてきた」という感じでしょうか。 また、惰性で描いていたのでは続かない、 一日一日がチャレンジであるからこそ面白く、結果続くのだということ。 私は水彩画であるけれども一人ひとりやりたいことは違うから まずはワクワクするものを見つけ、そのなかでその日その日を楽しん(チャレンジ)でほしい。 そんなお話をさせていただきました。 次に実践では、まず鉛筆でしっかり形をとらえ、それから着彩。 みんなちょっと緊張。 では2枚目はいきなり水彩で、というとき、私の描いているところを見たいという声があがり さっそくみんなの前で花をスケッチ。 それからがびっくり!2枚目はみんな人が違ったように?のびのびと描けたのです。 「どうしてかな~?」と聞くと、「楽しんで描いているのを見ると描きたくなってきた。」 そおかあ~! これから、それぞれが楽しめるものを見つけ、続けていっていただきたいと願います。 ![]()
DMが出来上がりました。タイトルは「おいしい時間Ⅱ」。 2009年に「おいしい時間」で食べ物をテーマにした作品を発表し、 それがとても好評でその第2弾です。 おいしいものを描くとき、自然と気持ちがワクワクしてきます。 食にまつわる展覧会Part2…たくさんの‘おいしいイラスト‘をどうぞご覧ください。 2012年5月24日(木)~6月3日(日) 12:00~18:00(最終日は17:00まで) ※月曜休廊 ギャラリー&スペース デラ・パーチェ 神戸市中央区北長狭通4-9-10 黒澤ビル1F TEL/FAX 078-392-9638 わたしは5/30,31以外は在廊する予定です。 ワークショップ、コンサートもどうぞお楽しみください。
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篠原 奈穂子のHP
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