秋の県立美術館
c0138704_7513848.jpg1日の土曜日、神戸の友人とひさしぶりに会いました。
たいてい落ち合うのは岩屋の兵庫県立美術館。
開催していたのは今日が初日という、 ブラジル×日本 旅が結ぶアート。
2008年は日本人のブラジルへの移住が始まってから100年という節目の年、日本ブラジル交流年だそうです。
ブラジルのオスカー・ニーマイヤー美術館との交流の展覧会。
作品は現代アートで、とくに印象に残ったのがフランシスコ・ファリアの鉛筆だけの作品。
鉛筆だけ!でこれだけ表現できることに圧倒されました。
また、日本の作品は、県立美術館のほか、芦屋市立美術博物館や姫路市立美術館や、神戸市立小磯記念美術館や、西宮市大谷記念美術館の秘蔵の作品。以外と近くの作品を見る機会がないので一挙に観ることができ、
また、美味しいブラジルのコーヒーをいただいて!充実していました。
今、建物の蔦が美しい。
建物は、安藤忠雄氏の設計。ガラスに空が映ってきれいでした。
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by nahonews | 2008-11-03 07:51 | 美術館・ギャラリー | Comments(0)
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