春の日に…。
c0138704_172325.jpg昨年秋に女の子を出産した姪から、内祝いにと2月にかわいいお皿が届きました。
長崎県の波佐見焼きの七寸皿です。
周りに桜を散らしてくださいと、特注したものらしく、ますます印象に残るお皿となりそう。
もう、おひな祭りは終わってしまったけれど、こうして春はしばらく玄関に飾っています。
食器だなの中にかざってもすてきです。
こうしてみると、お皿って創って描いて焼いて絵を定着させて、また、釉薬の色も日本画のようで味わいがあり
いつまでも使えて、飾って楽しめる…ずっと、大切にしてもらえるものですよね。
いつか、お皿のデザインをしたいなあ…と、そんな想いにひたります。

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by nahonews | 2009-03-05 17:02 | 暮らし | Comments(0)
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