私の本だなから 5月 ~「うれしい気持ちの育て方 」 松井るり子
c0138704_18483423.jpgうれしい気持ちの…なんかええタイトルやな、と思って捲ってみた。
もう7,8年前から本だなにあるのに、子どもが小さいちょうどのころにきちんと読んでいない。
いま、夢中になっている。
著者の松井るり子さんが、シュタイナー教育を通して、絵本に向うというかたちで子育てがたのしいものになるように導いてくださっている。この人の考え方というより、心意気が好きだ。
けっして、シュタイナー教育を薦めるものではないところが、肩が凝らない。
~子どもが小さいうちに絶対に教えておきたい、一番大事なことは何かなあ、と考えてみます、後からでも教えられることを省いていって、最後に残る肝心なところは、「生きてると楽しいよ」ということではないでしょうか。
~ううん、かいつまんで載せるにはもったいない。紹介された絵本を図書館で片っ端から借りて読んでいる。
今の私に、なぜかぐっとくる。到るところに宝石がちりばめられた本だ。
ああ、小さい子のお母さん、読んでみてください。いえ、子どもが大きくなっても自分のために楽しめる本です。
by nahonews | 2009-05-26 18:48 | 私の本だな | Comments(0)
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