藤本由紀夫 「美術の中のかたち 手で見る造形」展 shadow
c0138704_7152326.jpg兵庫県立美術館では、従来視覚のみに偏っていた美術鑑賞の機会を、視覚に障害のある方々にも提供し、あわせて作品に手でふれることで、すべてのひとびとにさまざまな感覚器官を通じて美術鑑賞のありかたを探ってもらおうという試みが続いています。
今回は藤本由紀夫氏の「きく、みる、さわる」をテーマにおもしろい企画が行われています。
実際自分の手、耳のみでの展覧会は、貴重な体験。
ロダンのブロンズ像など、普通は「さわってはいけない」ものとされますが、
触り放題!!そんなところに感激したり…!
暗闇のなかでの不思議な美術鑑賞です。
7月25日(土)~11月29日(日)まで開催しています。
by nahonews | 2009-08-02 06:58 | 美術館・ギャラリー | Comments(0)
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