村松美賀子さんの寺子屋 第二回
c0138704_2183983.jpg10月24日(土)に、京都のモーネで、文筆家の村松美賀子さんの「好きなものについての文章を書く」の二回目の授業が行われた。
それぞれが2週間の間に自分で好きなものについて1000字ほどにまとめた文章を黙読し、みんなで感想を言い合う(講評するといったら難くなるかな)。
それぞれの方の好きなものへの想いがその人なりに表現されていて、とても勉強になった。
村松さんの優しい、気持ちのよい進行の中であっという間に時間が過ぎた。
もっとこうすれば…という文章への工夫も感じたけれど、
私がこの寺子屋で感じたことは、別のところにあった。
人の作品(ここでは文章だけれど)について批評することはこれまでいくどかあって意見ものべることができたが、自分の作品(ここでは文章)について他の人が批評してくださっていることに対して私はきちんと反応し、しっかり受け止めていただろうかという反省が強く残った。
いろんな意味でとても印象に残ったワークショップとなった。
文章をこのままにせず、みなさんの意見、村松さんのアドバイスを生かし、イラスト付きの文章を完成させます。いつかここで載せられたらと思っています。
※写真は「日菓」さんの和菓子です。
by nahonews | 2009-10-28 21:08 | ワークショップ | Comments(0)
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