京町屋でシャンソンの夕べ
c0138704_2148121.jpg先週の日曜日の夕方に、京都下京区花屋町のギャラリーのざわでアコースティックライブが行われました。
ギャラリーのざわは町屋の創りで京都の風情たっぷりの空間です。
期間中展示されていた高松峰龍氏の現代拓技画に囲まれながら、生の歌声を聴くという素晴らしい企画。
拓技画というものにも初めて出会いました。
拓技画とは素描の凹凸を利用し、筆を使わず絵具を付けたタンポで物の形を表現する技法だそうです。
写真(カード)は、いろいろある中で特に気に入った月をテーマにしたもの。
蟹の向こうにうっすらと月が浮きでています。(見えるかな)
また、素敵な歌声の主は、シャンソン歌手の伊藤ライムさん。
モデルでもあるライムさんはとても美しく、シルキーボイスにさらにうっとりとしてしまい、
あっとうまに3時間がすぎてしまいました。
by nahonews | 2009-11-22 21:48 | 個展・グループ展 | Comments(0)
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