秋篠の森 ~記憶のスケッチ 1~
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4月5日に、初めて奈良の秋篠の森に行ってきました。
4月2日から行われていた木工デザイナーの三谷龍二さんの作品展を見に、そして三谷さんの食器で頂く
お食事会に…。
桜の咲く季節のうららかな午後を、その日初めて出会った人達と流れるような楽しい時間を過ごしました。
ほんとに、言葉では言い表せない、こころの洗われるようなひとときでした。
カメラは持っていましたが、写真を撮る行為がもったいないような気がして、記憶にだけとどめることにしました。
松本の温石(おんじゃく)の「喫粥去(きっしょくこ)」というお料理でした。
スペースも素敵で、天井には「くるみの木」の看板にされている三谷さんの木の椅子の半分が吊るされていました。
思い出しながら色鉛筆でスケッチすることも、子どもに還ったようで愉しいのです。
白い食器棚にある三谷さんの黒い木のシリーズが料理の進行ごとに使われていきます。
お料理も少しずつご紹介していきます。
by nahonews | 2010-04-09 16:22 | 暮らし | Comments(2)
Commented by ryonasa at 2010-04-12 12:57 x
いい場所ですよね〜(^_^)b オーナーの石村さんのご自宅もTVで観たことがありますけど、あこがれの生活スタイルですよね!!
Commented by musukari-31 at 2010-04-13 09:08
小さい頃から、おじいちゃんもおばあちゃんも子どもたちもみんなが来るような自分のお店をつくるのが夢だったそうですね。その名も「くるみの木」…。
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