モーネ寺子屋の「水彩で描く記録」終了しました。
c0138704_21112355.jpg21日(土)午後から、京都のモーネで「水彩で描く記録」と題して、ワークショップを行いました。
9人の方が参加してくださいました。

まずは、2001年から始めて今年で12年目に入った水彩スケッチを見ていただきながら
「続ける」というテーマでお話をさせていただきました。
スケッチブックを数えるとなんと92冊!最初の頃は何か月か空いたりして、あまり気負っていなかった
ように思います。
「続けなきゃ」でなく「続いた」「続いてきた」という感じでしょうか。
また、惰性で描いていたのでは続かない、
一日一日がチャレンジであるからこそ面白く、結果続くのだということ。
私は水彩画であるけれども一人ひとりやりたいことは違うから
まずはワクワクするものを見つけ、そのなかでその日その日を楽しん(チャレンジ)でほしい。
そんなお話をさせていただきました。

次に実践では、まず鉛筆でしっかり形をとらえ、それから着彩。
みんなちょっと緊張。
では2枚目はいきなり水彩で、というとき、私の描いているところを見たいという声があがり
さっそくみんなの前で花をスケッチ。
それからがびっくり!2枚目はみんな人が違ったように?のびのびと描けたのです。
「どうしてかな~?」と聞くと、「楽しんで描いているのを見ると描きたくなってきた。」
そおかあ~!

これから、それぞれが楽しめるものを見つけ、続けていっていただきたいと願います。

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by nahonews | 2012-04-22 20:53 | ワークショップ | Comments(2)
Commented by まつい at 2012-04-23 09:51 x
何とすてきな会だったのでしょう! 皆様の意欲的なご様子を思い浮かべました。楽しさを手渡すって、こういうことなんですね。ますますのご活躍をとお祈り致します。
Commented by nahonews at 2012-04-23 17:43
ありがとうございます。
一つのことに集中するって気持ちいいです、という感想もいただきました。私自身も勉強になった時間でした。
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