ソーイングギャラリー
c0138704_15445467.jpg昨日9月27日、
思い出の扉が開いて、そこに迷い込んだような一日でした。

大阪・枚方のソーイングギャラリーで美術作家の永井宏さんの個展がある…。

枚方の星丘駅と聞いて…何か惹きつけられように…昨日はぽっかり予定が空いていて、行ってきました。
星丘…約30年近く前、私が結婚して4年間を過ごした本当に懐かしい場所です。
京阪電車を枚方から交野線に乗り換え二つ目の星丘駅。
ここを離れて始めて来るのではないかな…。
降りる方向も住んでいた団地と同じで、懐かしい道。
駅から歩いて5分くらいで星丘洋裁学校というのを見つけました。
その学校の教室をギャラリーにしてあるのです。
永井宏さんは2011年に亡くなられていますが、
毎年9月にこのギャラリーで個展をされていたそうです。

窓から入る秋のやわらかな陽射しのなかで、永井さんというかた(お会いしたことはないのですが)の
手の跡を感じるひとときでした。
あらゆる方に愛されている人なんだなあと…。

ギャラリーを出てさらに奥は広っぱでその先に
ソーイングテーブルコーヒーという小さなカフェがあり、
おすすめのロールケーキとコーヒーをいただきました。
陽射しのなかで、6歳の男の子を遊ばせている若いお母さんとお話しました。
永井さんにウクレレを習っていたそう…。

流れる時間のいたずらのような、人との出会い、その土地の出会い…。

もっと自由に描いて、表現していいんだよ…
そんなふうに感じた…

カフェの裏にはコスモス畑…懐かしく新しく、なぜかいとおしい一日でした。c0138704_1545436.jpgc0138704_15462073.jpgc0138704_15464364.jpgc0138704_1547937.jpgc0138704_1547387.jpgc0138704_15475553.jpgc0138704_15484474.jpg
by nahonews | 2013-09-28 15:42 | 美術館・ギャラリー | Comments(0)
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