兵庫県立美術館
c0138704_14362957.jpg19日(水)、兵庫県立美術館で行われている、 川村記念美術館所蔵の「巨匠と出会う名画展」を観て来ました。

レンブラントからルノアール、モネ、シャガール、ピカソ、はたまたフランク・ステラまで、一斉に観られます。

楽しみにしていたのはマグリットなのですが、期待していた作品ではなくちょっぴり残念。だけどやはり、独特の作品でした。

そして今回、これまであまり意識してなかったピサロがとても印象に残っています。

写真は中央のポストカード2枚がマグリット、右上が今回のチケット(モネ)、そして、バックにあるのが来年1月公開予定のムンク展のパンフレットです。

色調が似ていて思わずいっしょに撮ってみました。

ムンク展には有名な「叫び」は来ないらしいのですが、他の作品を観ることでまた違ったムンクを発見できそうです。

※ルネ・マグリット  ベルギーの画家(1898~1967)
by nahonews | 2007-09-20 14:32 | nahonews | Comments(0)
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