夏みかん
c0138704_13565184.jpg「どうにかして…」と言っているように2,3日ごろごろとしていた夏みかんを夜思いたってマーマレードにしました。

夏みかん、といえば思い出すのが壺井栄短編集の「夏みかん」。
本棚をあさり、読み返してみる。
病気のおかあさんのため姉弟がいろんな思いを詰めあれこれ考えて高価な夏みかんを買いにいくまでのお話。
なぜかとても大事な会話の流れを感じました。
by nahonews | 2008-06-05 13:56 | 暮らし | Comments(0)
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