こころ温まるお話
c0138704_1924119.jpgこの間の日曜日の午後、神戸元町のギャラリー・デラ・パーチェにて、 「食のつながり、親子のつながり」 と題して、はたあきひろさんのお話を聴く機会がありました。

はたあきひろさんは住宅メーカーの研究員をしながら、家族5人分のお米、大豆、野菜を作っておられます。
たくさんのお話のなかで特に印象に残ったのは…
~庭の片隅にもう枯れるだろうというような松の木がありました。その木に子どもたちがよじ登ったり、また付けてあったブランコに乗り遊んだりしていました。
そうしたら松の木はみるみる元気になって生き返ったのです。
なぜかというと、木は揺らされると(強い風などもそうだそうです)しっかり根を張らなければと思い、どんどん強い根を張るそうです。また、子どもたちの楽しい遊び声もいい肥やしになったのでは…~自然と人間は繋がっているんだなあと…というより人間も自然の一部なんだなと思います。
写真は畑でできた玄米と小麦粉のはたさん手作りのクッキー。それとデラ・パーチェ主宰の黒澤さんとスタッフのみなさんの心のこもったお料理です。
玄米ごはんのおにぎりもとても美味しかったです。
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by nahonews | 2008-08-27 19:24 | ワークショップ | Comments(0)
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