シャガール展
c0138704_19102437.jpg兵庫県立美術館で10月15日(水)まで行われていたシャガール展に前日の臨時開館日に行ってきました。
その日は雨で、開館すぐに入ったし人を観るような混雑ではなくゆっくり観ることができました。
とはいっても説明をほとんど読まないのでペースはとても早い。
しかし…シャガールは幻想画家と呼ばれることを嫌った…というのが目に入りました。
現実そのものを描いているから、という理由だそうです。
そして、印象的なのはやはり色。
とくに、青がすごくきれいでした。他の色も鮮やかでしたが、他の色と融合している青がとても青になっているというか…。
カラフルな色、ではおさまらない深い色を感じました。
by nahonews | 2008-10-17 19:10 | 美術館・ギャラリー | Comments(0)
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