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雑貨屋さんの入り口
c0138704_23244541.jpg神戸元町の海岸通りの、ある雑貨屋さんでオリーブの実がなっているのを発見。
こんなに近くで実がなっているのを見たのは初めてです。
しかもまだ小さな木です。

また、同じ元町ですが山手近くのトアウエスト界隈の雑貨屋さんの玄関。
そこは閉まっていたけれど、
なにげないグリーンばかりのあしらいが懲りすぎず素敵でした。c0138704_23251524.jpg
by nahonews | 2008-10-30 23:24 | 暮らし | Comments(0)
お菓子作りとラッピング
c0138704_16473392.jpg今、なぜかはまっているのが、お菓子作りとラッピング。
私のお菓子作りの原点は、息子のアトピー。
アトピーで生まれてしまって、料理、おやつはすべて手作りで過ごしました。
そのまた原点は、肉、卵や牛乳、バターはもちろん、白い砂糖、小麦粉、さらに米まで排除した除去食です。
今でこそ、雑穀はブームになっていますが、その10数年前、子どもの食事をいやおうなく雑穀で作っていました。もちろん、おやつも雑穀粉で作っていました。(雑穀はとても高価でした)
それがあって、今やっとバターや卵を使える料理が自由でとても楽しい。
粉の料理は変化がとても面白いのです。
また、人にプレゼントすると喜ばれるので、ラッピングもちょっと気を使うとさらに楽しい。
写真は、ビスコッティをひとつずつグラシン紙に包んだものと、小さな卵入りクッキーは紙コップをおしゃれに…。このクッキーはくっついて焼きあがるとかわいいのです!c0138704_16475947.jpg
by nahonews | 2008-10-28 16:46 | 暮らし | Comments(0)
モーネ寺子屋でのワークショップ
c0138704_21222766.jpg10月25日(土)に水彩スケッチVol.2のワークショップを行いました。
落ち葉の美しい季節です。
じっと観ていると、葉っぱ自身が色のグラデーションの出し方を教えてくれているようです。
水彩は描いたすぐと、乾いてからとで表情が違います。
それもまた水彩の面白さです。
夢中に描いているとあっという間に時間がたってしまいました。
by nahonews | 2008-10-27 21:22 | ワークショップ | Comments(0)
私の本だなから 10月~ 「LES VACANCES DE M.HULOT」 JACQUES TATI
c0138704_163247.jpgモノトーンに、今惹かれていて手に取ってみました。
フランスの映画監督であり俳優のジャック・タチ。
この本は1952年の「ぼくの伯父さんの休暇」の、たぶん解説書。
たぶん、というのはじつは全部フランス語で、読めない。
はがき大よりひと回り大きいくらいの小さな本。
見つけたとき、迷わず買ってしまった。

約20年前TVで観て以来、ジャック・タチのとりこに…。
そのとき観たのは「ぼくの伯父さん」という1958年のカラー映画でした。
タチの映画に出会ってなければ、私の作品、生活がちょっと違ってたんではないかというほどの影響かもしれません。
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by nahonews | 2008-10-24 16:02 | 私の本だな | Comments(0)
なにげないもの 2
c0138704_1855670.jpg空をパレットにして色を出しているよう!!
木々のグラデーション。

そしてハート、ハートの葉っぱたち。c0138704_1862775.jpg
by nahonews | 2008-10-23 18:05 | 自然 | Comments(0)
なにげないもの
c0138704_1734573.jpg最近はとくに芦屋駅から家まで歩くようにしている。
なにげないものが面白い。
見知らぬマンションの植え込みが和菓子のような色合わせをしていたり、
道路の自転車のマークがいい!
これはマウンテンバイク風だけど、他にロードみたいなのもある。
43号線に近づいたらバイクのマークがあった。
ユニーク!と思って撮りたかったのだけど、ちょっと危険な場所でした。c0138704_1735037.jpg
by nahonews | 2008-10-21 17:34 | 暮らし | Comments(0)
水彩スケッチのワークショップのお知らせ
c0138704_21434137.jpg同じモーネの寺子屋にてワークショップをします。
10月25日(土)
午後1:00~4:00
費用 4000円(材料費込み) 持ち物は特にありません。

水彩画を描きたいけど難しそうという方、ちょっとやってみたい!という方、気軽に水彩画になじめるワークショップです。
落ち葉や木の実の美しい季節、たのしいカード作りやラッピングにチャレンジしてみましょう。
モーネのスコーンとお茶が付きます。

お問い合わせはモーネ工房まで。
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1
TEL/FAX 075-821-3477
by nahonews | 2008-10-19 21:43 | お知らせ | Comments(0)
堀井和子さんのオープニング
c0138704_21211799.jpg10月18日(土)、ギャラリーモーネンスコンピスでの堀井和子さんの展覧会の
オープニングに行ってきました。
モーネの屋上での、オオヤコーヒさんの出前コーヒー。
そして日菓さんのおいしい和菓子は堀井和子さんのデザインのカードに乗せて。
青空の下で香り高いコーヒーをいただきながらの楽しいひとときでした。
堀井和子さんの「文字と数字展」は10月27日(火)まで行われています。
とくにこれまでの20年分のカレンダーはアイディアたっぷりで素敵です。c0138704_21214952.jpg
by nahonews | 2008-10-19 21:21 | 美術館・ギャラリー | Comments(0)
シャガール展
c0138704_19102437.jpg兵庫県立美術館で10月15日(水)まで行われていたシャガール展に前日の臨時開館日に行ってきました。
その日は雨で、開館すぐに入ったし人を観るような混雑ではなくゆっくり観ることができました。
とはいっても説明をほとんど読まないのでペースはとても早い。
しかし…シャガールは幻想画家と呼ばれることを嫌った…というのが目に入りました。
現実そのものを描いているから、という理由だそうです。
そして、印象的なのはやはり色。
とくに、青がすごくきれいでした。他の色も鮮やかでしたが、他の色と融合している青がとても青になっているというか…。
カラフルな色、ではおさまらない深い色を感じました。
by nahonews | 2008-10-17 19:10 | 美術館・ギャラリー | Comments(0)
奥田由味子さんのワークショップと新しい本
c0138704_1852772.jpg10月12日(日)、京都のモーネ工房で行われたガーデンデザイナー&ワイヤークラフト作家の奥田由味子さんのワークショップに参加してきました。
私は手先が不器用。紙をいじるのとペンチでワイヤーを扱うのとでは脳から手に届くまでの回路が違うのではないかというほど、いつもと違う脳を働かせているかんじです。
おかげで頭がすっきり、リフレッシュしたような一日でした。
そして、奥田さんの本が文化出版局から出版されました。
…「ワイヤーで描く小さな庭」
大きな庭がなくても小さなベランダで育てた植物たちを存分に楽しむアイデアがいっぱいです。
とても丁寧な説明で実用書のようでもあり、奥田さんの詩集のようなあったかい本です。
ワークショップで作った作品をイラストの横に置いてみました。c0138704_18524516.jpg
by nahonews | 2008-10-17 18:52 | ワークショップ | Comments(0)