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私の本だなから 12月 ~「こもりうた」 
c0138704_15172322.jpg今月は、ビー・ピー・二コル詩 アニタ・ローベル絵  松井るり子訳の「こもりうた」(セーラー出版)という絵本。
むかしも今も子どもを寝かしつけるのに苦労していたのは変わらないんですね。
まず、絵本全体の色が深い美しい色ですぐに好きになりました。
そして、イラストは見開きから、舞台の幕が上がるように始まります。
一つ一つの画面を見ていると、作家(絵描き)のむふむふという笑いがこっちまで伝わってくるような、すみからすみまで見逃せない楽しいイラストです。

とうさんが わかい おうまの ときは ひぐれにゃ ヒヒンと ねたものだ

かあさんが かわいい こうしの ときは そりゃモー きちんと ねたものよ

… 訳者の松井るり子さんの楽しい楽しい日本語訳です。
寒い日に温かい美味しいココアを飲んでふ~っとするような そんな絵本です。 

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by nahonews | 2009-12-30 15:17 | 私の本だな | Comments(0)
喜びの響き ~伊藤ライムさんのコンサート~
c0138704_14314440.jpg「喜びの響き!」と題して、27日(日)の午後、京都会館にてシャンソン歌手の伊藤ライムさんのコンサートが行われました。
一緒に出演したのは、京都市の小学生、中学生の合唱団の皆さんと混声合唱団の方々。
伊藤ライムさんの、‘気付き‘のお話や、歌を作るきっかけとなる日頃の何気ない小さな感動のお話が歌の合間にすてきな流れとなってす~と心に入ってきました。
小学生たちや中学生の皆さんの声もすがすがしく、最後に全員でライムさんオリジナルの曲「また華が咲く」を合唱しました。
歌ってみんなのこころをひとつにするんだなあとあらためて感じた日となりました。
誘った京都の友人は合唱団を指導するくらいの人。
「楽しかったよ!」の言葉を聞いて、ますます嬉しくなりました。 
by nahonews | 2009-12-29 14:31 | その他 | Comments(0)
来年の手作りカレンダー
c0138704_16314080.jpgまたまた恒例のカレンダーを作りました。
じゃがいも版のカレンダー。
出来上がりがほんとうに遅くなってしまいました。
段取りが悪い証拠です…。
ほんとうは11月くらいに出来上がり、販売したく思っていましたが…。
もし、このカレンダーが気になる方は、メールにてお問い合わせくださいね。
 
by nahonews | 2009-12-24 16:31 | 暮らし | Comments(0)
モーネ「箱市」に出品します。
c0138704_1435162.jpg京都のモーネ工房での恒例の「箱市」のために製作しているイモ版コラージュカードです。
22日、23日の二日間の箱市。
雑貨、野菜、お菓子…いろいろな楽しいモノがいっぱいの60個もの箱が並びます。
私は、じゃがいもで作ったはんこに色を付けて押して、コラージュをほどこしたカード、イモ版コラージュカードを出します。
一緒に出品するアトリエ・アール・ピリオドのコルクアニマル、姪の手作りシュシュもお楽しみに。
by nahonews | 2009-12-21 14:03 | お知らせ | Comments(0)
クラインハウスの講座が終了しました。
c0138704_13494257.jpg12月18日には、ステンシルで年賀状を作りました。
寅年なのでねこ科のトラ猫を…三つの型でできるかわいい後姿のトラ猫が人気でした。
年賀状のほか、ポップアップにして玄関のコーナーに飾るカードも作りました。
きっと、お客様も喜ばれること間違い無しです。

kazuケーキ教室のクリスマスのパウンドケーキとお抹茶のクッキー、そして挽き立てコーヒーも
美味しくいただきました。

今回も遠くから参加していただきありがとうございました。
来年1月は29日(金)に行う予定です。
詳しくはまたブログに載せますね。c0138704_1354097.jpg
by nahonews | 2009-12-21 13:49 | ワークショップ | Comments(0)
観ることは感じとること
c0138704_8262464.jpg「わ、葉っぱつき!」
かわいくて、スケッチせずにおれなくなります。
じっと、スケッチしていると、あることに気付きました。
絵を描くうえで「観る」とは描くよりも大事なこと、8割観て、2割で手を動かす。
その、「観る」とは、対象物の形だけでなく、たとえばこのりんごがどんな木に生り、どんなところで育ってきたかなどを思い巡らすこと…。
見えない部分まで見ようとする、その行為が「観る」ことにつながっている。
だから、同じものを観ても描く人が違えば当然出来上がりもまったく違う。
ということは、観る、ことで「自分を見る」ことになるのではないか…。
デッサンは一日あけると手が動かなくなる…とかつて受験生のころ聞いたことがあります。
そのころ、それはただ上達が遅れるという意味と捉えていたけれど、
そうではなく、人間は成長し続けるものだということなのかと…。
観ることは、感じとること。
これを続けていくことは、自分自身を知ることになるのではと思います。
by nahonews | 2009-12-16 08:26 | その他 | Comments(2)
クラインハウスの講座のお知らせです。
c0138704_8224661.jpg芦屋のギャラリークラインハウスで、今年最後のワークショップを行います。

‘ステンシルで年賀状を作りましょう。‘
ステンシルの技法で簡単にかわいい年賀状が出来ます。
お世話になった方に贈ってみませんか?

日時 12月 18日(金) 10:00~12:00
場所 ギャラリークラインハウス    芦屋市大原町 11-11
    TEL 0797-23-0005
費用 3000円(材料費別途500円 )
    お茶とお菓子付き
    ※ キャンペーン特別価格になっています。
      是非、この機会に手作りをはじめてみませんか?
by nahonews | 2009-12-10 08:22 | お知らせ | Comments(0)
岐阜から名古屋へ
c0138704_2143338.jpgあくる日は、名古屋学院大学での松井るり子さんの講演会に参加しました。
テーマは、「人と人をつなぐ、ことば」。
絵本は、たとえば‘肯定形で受け止める力‘をはぐくむことにつながったり、
賢さを育てたりと、おおきな役目をになっています。
だけど、読んであげなきゃ、ではなく、こころから子どもをかわいがる気持ちが最も大事だということに気付かされます。
為になるから読む、ではなく、「読み聞かせ」そのものが問われる。

「子どもを可愛がること」の大切さをもっともっと真剣に考えてゆかなければならない、と感じました。
写真は講演が行われた大学のチャペルです。
by nahonews | 2009-12-04 21:43 | その他 | Comments(0)
岐阜へ 2
c0138704_21241272.jpg岐阜行きのもうひとつの目的は、岐阜の幼稚舎サンタセシリアで松井るり子さんにお会いすることでした。
「うれしい気持ちの育て方」という松井るり子さんの本がきっかけで少しづつですが、次々と本を読み、
共感することがいっぱいで…岐阜までやってきていました。
この日はサンタセシリアでお母さん方に混じってあやとりの会に参加しました。
写真のあやとりは「きく」。
5本の指を順番につかってかわいい菊の花のできあがり。

あやとりをしたお部屋はすべて木でとくに床がなんともいえない優しい木の色、触感でした。
子どもたちが普段使うお部屋も見学させていただきましたが、触るものすべてが自然の素材でできていて
温かい光が射して、ずっとここに居たい、(こんなところで子どもを育てたかった!)そんな感じの幼稚舎でした。
by nahonews | 2009-12-04 21:20 | その他 | Comments(0)
岐阜へ
c0138704_2134094.jpg11月30日、岐阜に行ってきました。
写真は学生時代の友人の岐阜の家からの眺め。
田舎暮らしが板についた友人は、自分の畑で採れる野菜で玄米菜食をご馳走してくれました。
紅葉も静かに終わりつつあり、冬の冷たい空気を感じましたが、
温かいもてなしに心はほっくりとしていました。
by nahonews | 2009-12-04 21:03 | 暮らし | Comments(0)