北山緑化植物園
c0138704_7163952.jpg年に2回は行く西宮市の北山緑化植物園。

季節の花が咲いているそのすぐそばで、お弁当も広げられる、というのが、ここのひとつの魅力です。

春には桜の木の下で、ゆっくり昼寝もできる…。


写真は植物園をずっと進み、ハイキングコースを少し入ったところ(ちょっと頑張って歩きます!?)からの眺め。

360度パノラマ!!北東には兜山。

青い写真は、岩にねっころがって空の真上を撮ったもの。

忙しくても、20分くらい車をとばし、息抜きのできるところです。

c0138704_7183374.jpg
# by nahonews | 2007-10-27 07:13 | nahonews | Comments(0)
ライブペインティングにチャレンジ  その1
c0138704_20522971.jpg初めて!ライブペインティングをします!!

場所は 谷町9丁目近くの グローブ・カフェ

大阪市中央区高津1-1-41  TEL  06-6765-7000

日時は 11月2日(金) PM 19:00~AM2:00  

 ※フリーフード、フリードリンク で3,000yen

3バンドのもとで、ロック!?を聞きながら、

 縦180cm×横360センチの大きなスペースに描きます!

 テーマは桜。秋に桜?? 

 春になれば、このグローブ・カフェの前に、桜がたくさん咲きみだれます。

 そのときも飾って…!と、楽しみもたくさんなのです。

 ぜひぜひ!!ライブに遊びに来てくださいね!!!

 中間報告、またいたします。

 ※予約なしで、いきなり来店OK! 出入り自由。ただし、イスはないので、ご了承を。立食形式になります。
# by nahonews | 2007-10-22 20:52 | お知らせ | Comments(2)
かえるちゃんのこと
「いつか故郷の広島で、食堂を開きたいと思います。…」

…から始まる、かえるちゃんこと松本朱希子さんの初めての本が主婦と生活社から出版されました。

かえるちゃんは以前モーネ工房(井上由季子さん主宰)でお料理担当をされていて、今は東京

で「かえる食堂」(お店ではありません)として身体に心に優しい料理の提案をされています。

広島の実家から届く野菜や果物…を使った丁寧な料理…。

c0138704_1413837.jpg10月20日、21日と芦屋のスペースRで ~かえる食堂のしたく ‘07~として展覧会をされて

久しぶりにお会いしました。

以前初めて会ったとき、私も広島なの…と話していくうち、故郷が近く、なんと同じ高校を卒業していたことがわかり、びっくり!!

そんなかえるちゃんとの縁が不思議です。


手作りのカステラはふんわり温かい味で大好きです。

料理の他、ミシンで描くイラスト、また、豆皿もかわいらしく素敵です。

写真は、広島の植物、豆皿、ちょっとわかりにくけど、クロスにミシン刺繍…。

いつか、開く食堂に、是非行ってみたいと思っています。

応援しています。c0138704_143065.jpg
# by nahonews | 2007-10-21 14:05 | nahonews | Comments(0)
c0138704_7295097.jpg榎には特別な思いがあります。

数年前に過ごした横浜の、その名も、榎が丘小学校の校庭にあった小さな榎の木を思い出しますし、

懐かしい横浜の暮らしが思い出されます。

また、榎の葉には、他の葉と見分ける決定的な特徴があります。

葉脈(側脈)が、普通はそのまま外に伸びて消えているのが、榎はすべての側脈が葉の先のほうに、つまり同じ方向に向いています。

写真は中央公園で。

写真ではわかりにくいですが、葉を見ると、ああ榎なんだ~と思います。


江戸時代の一里塚に植えられ、旅人の緑陰を提供したため、木偏に夏と書いて、えのきと読む

…。という説もあるそうです。

c0138704_7311198.jpg
# by nahonews | 2007-10-21 07:29 | Comments(0)
井上由季子さんの新しい本 ~出版記念トークから
「京都を包む紙」という本がアノニマ・スタジオから出版されました。

~グラフィック工芸家、井上由季子さんが8年かけて集めた京都の包み紙の数々。松村美賀子さんの文章で辿る包み紙の旅。~

10月14日(日) 午後2時~4時  京都のギャラリーモーネンス・コンピスにてc0138704_20324889.jpg

その出版記念トークが行われ、参加してきました。

本が出来るまでの工程、またその醍醐味を、丹治史彦(編集者/アノニマ・スタジオ主宰)さんと、関 宙明(グラフィックデザイナー/ミスター・ユニバース主宰)さん 、そして凸版印刷の方々にお聞きすることが出来ました。   

特に印象に残ったのは、丹治さんのお話の中で、本とは、50年、100年先の人がその本の一行でも読み、作った人と繋がることができる…(これは私の言葉で、そう受け止めました)。

また、衝撃だったのは、本とは、木の実が生るように自然発生的なもの…。

感じたのは、著者、編集者、デザイナー、印刷にかかわる方…みんな(を点とすれば)が繋がってひとつの線になり、その工程を楽しんでるということです。

そして、工程が楽しいものとなる本というのは、ず~っと残るんだなあと思います。

自然発生的に生まれる本とは、丹治さんの言われるように、企画の段階で、人が手にとって見ているのが想像できる本…。そんな本をいつしか作ってみたい…!!

ハードなお話が主流だった中にも、光るものがあった時間でした。

c0138704_2035089.jpg
# by nahonews | 2007-10-16 20:32 | 私の本だな | Comments(0)
誕生日の花のスケッチ
c0138704_10332558.jpgピンクだけれど、秋の色。

日差しにかざすとほんとにうっとりするほど美しい。

コノリーさんのフレッシュのブーケは姉からのプレゼント。

ピンクは私らしくない…と思っていたから、

あえてこの色にしてくれたのかな?

最近花々のパワーを感じます。

さあ今のうちに…とスケッチしました。
# by nahonews | 2007-10-15 10:33 | nahonews | Comments(0)
島 けいこさんの個展
c0138704_21572642.jpg同じ日、曽根崎のギャラリーあーるてんぴい で行われている、友人の島けいこさんの個展を観に行って来ました。

彼女とは大阪の版画工房で知り合ってからの付き合いで、以前二人展をしたことがあります。

モノトーンが中心で、とても落ち着いた中にも爽やかさと温かさを感じました。

版画と言えば、銅版画、リトグラフ、木版画を思い出しますが、

今回は モノタイプといって、一点ものなのです。

写真は案内状で、空気を含んだような、しかもすっきりとした大人の世界も感じます。

モノトーンにもあこがれるなあ…。

彼女らしい温かな作品を、これからも楽しみにしています。
# by nahonews | 2007-10-13 21:57 | nahonews | Comments(0)
ジョン・バーニンガム絵本原画展
c0138704_2139283.jpg10月12日、梅田大丸ミュージアムで行われているジョン・バーニンガムの絵本原画展を観に行ってきました。

これまで絵本「ガンピーさんのふなあそび」や「アボカドベイビー」から、(しかもっていないのですが…)のびのびとした風合いに惹かれていました。

グアッシュ(不透明水彩)の使い方、特に白の使い方がとてもいい。

また、人や動物の動きもバーニンガム独特です。

原画ばかり見入り、ストーリーは今回そっちのけで駆け抜けて、

ストーリーのほうは家でゆっくり楽しみたいと思います。

やっぱり、絵本は、いつでもどこでも見れる、というのがいいですね。

写真は、左上端がチケット、2枚のポストカードは今回買ったもの、そして絵本「アボカドベイビー」です。
# by nahonews | 2007-10-13 21:39 | nahonews | Comments(0)
クローブ・コノリー
c0138704_2074873.jpg9月、10月の水彩画教室に用意した花は、お気に入りのお花屋さん「クローブ・コノリー」のもの。

10月の花を紹介します。
左側にあるピンクのバラはベビーロマンティカ、
それを取り巻くグリーンの花がクリスマスローズ、
右上の(ちょっと写真が切れています)がマリーゴールドのバニラ、
赤い実を付けたのがヒペリカム、そして、
ガーベラ、手前があじさいです。

クローブ・コノリーのホームページは、こちらです。
# by nahonews | 2007-10-10 20:16 | nahonews | Comments(0)
ざくろがひとつ
c0138704_1526835.jpg実家から届いた荷物のなかにざくろがひとつ。

「私を描いて。」と言っています。

じっと観ていると、「おしゃべりしたくてたまらないの…!」と言っているように思えておかしくなりました。

たくさんの小さな実に言いたいことをいっぱい詰めているのにって。

このままドライにしようかな…それとももう少ししたら、食べてみようかな!?

そして、気付きました。

やっぱり味わうことが木の実と対話することかな??
# by nahonews | 2007-10-10 15:26 | nahonews | Comments(0)
10月の絵本紹介 「ゆうこのあさごはん」
c0138704_1456549.jpgあさごはんのゆでたまごとゆうこの冒険のお話。

ゆでたまごが「ぼくを食べないで」と言って、ゆうこに魔法をかけて、ゆうこは小指くらいに小さくなります。

そして、ふたりで(?)サルビアの茎をつえにして木に登り、空に飛んで行きます。

さあその後は…。

あの有名な「ぐりとぐら」の絵を描いたやまわきゆりこさんの絵本です。

じつはこの人の絵はとても好きで、今後もまた紹介していきたいと思っています。

今、赤いサルビアの花があちこちに咲いています。

見かけるたびに、この絵本を思い出します。

「だいちゃんとうみ」も「ゆうこのあさごはん」も息子のいとこから譲り受けたもの。子どもに読みきかせ、あとは自分で楽しんでいます。
 
ボロボロですが、いつまでも心温まる絵本です。c0138704_1552693.jpg
# by nahonews | 2007-10-07 15:07 | 私の本だな | Comments(0)
カマキリ発見!
c0138704_1820530.jpg夏に舞い戻ったような暑い日でした。

今朝は久しぶりにマンションの園芸のお手伝い。

あ、ほらほら!! カマキリ!と、カメラを持ってる私に教えてくださる人もいて、

いったい作業をしてるのか、絵の題材を探しているのかわかりません。

写真の真ん中、見つけてくださいね。

やっぱり秋だなあ~と、感じた日でした。

かわいい彼岸花のつぼみもすっかりお姉さんのようになって咲いていました。
# by nahonews | 2007-10-06 18:19 | nahonews | Comments(0)
ちいさな秋
c0138704_14505877.jpgマンションのほとりで、今にも咲きそうっていう
彼岸花のつぼみを見つけました。

咲いているのは見慣れているけど、
こんなつぼみばかりのは初めてです。

思わず、わ~っ、かわいいっ!!と
声を小さくして叫びました。

今日は夏に戻ったような暑い日。

もうすっかり咲いているかも…。
# by nahonews | 2007-10-04 14:51 | nahonews | Comments(0)
モーネ寺子屋でのワークショップのお知らせ
c0138704_1492183.jpg今年4月に開講した京都のモーネ寺子屋で、11月にワークショップを行うことになりました。

ステンシルで2度楽しめるクリスマスカード 篠原 奈穂子+石田裕理

"水彩ステンシルの技法でポップアップにもチャレンジし、相手をあっと驚かせる楽しいクリスマスカードを作ります。お友達にプレゼントできるように、出来たカードをもとに複数印刷してお持ち帰りいただけます。

日 時 : 11月14日(水)/午後1時30分~午後4時30分(3時間)
会 場 : モーネ工房 寺子屋
定 員 : 10名
参加費 : 3,500円(材料費含む)

※ 持ち物は特にありません。

私のパソコンの先生でもあり、ホームページを制作していただいている石田裕理さんと組みます。 作品の印刷部分を 担当していただきます。

お申し込みはモーネ寺子屋のホームページより受け付けています。是非、ご参加くださいね。
# by nahonews | 2007-10-02 14:09 | お知らせ | Comments(0)
秋の新緑
c0138704_16481742.jpgほんのつかの間ですが、秋の初まりに新緑の季節のような時期があります。

9月の終わりから10月の初め…ちょうど今頃。

これから紅葉していくよという合図のように、深かった緑色が若々しく明るくなります。

そして、曇り空の日のほうが、晴れた日よりくっきりと葉の色を出してくれます。

赤い実や茶色の豆のさやをつけた木々に混じって若芽色の木も混じり、ひょっとして一年で一番いろいろな木々の姿をみることができるかもしれません。

スケッチは9月30日、近くの中央公園では小雨にもかかわらずラグビーの練習。

木々たちのいろんな姿に筆をとりました。

c0138704_16502048.jpg
# by nahonews | 2007-10-01 16:51 | nahonews | Comments(0)