衝撃の一冊 「14歳からの哲学」  
衝撃の一冊 「14歳からの哲学」  _c0138704_1612022.jpg昨年一年間で一番印象的だった本です。

いつブログに紹介しようか迷っていました。


哲学とは考えることである、と、テレビから流れた言葉がぴゅーンと入ってきました。(テレビで紹介されていました。)

実は、14歳(今は15歳)の息子に読ませたく買ってきました。

わかったことがひとつ、親が薦める本は子どもは絶対に読まないということ。(そのときは)

しかたなく、自分で読み始めたところ…。

この本は私が何年も求め続けてきたことすべてだということ!に気付いたのです。

はまってしまい、たくさんの友人に紹介もしました。

もし、この本を日本中のすべての人が読んだとすれば、自殺や他殺、いじめやひきこもりなどがなくなるんじゃないか、と、とっさに感じました。

著者の池田晶子さんは昨年急逝され、とても残念です。


でも、本とは素晴らしい。残るから、池田晶子さんの思いも残るのです。

たくさんの人に読んで欲しい一冊です。

「14歳からの哲学」 著者 池田晶子 発行所 (株)トランスビュー  1200円(税込み)
# by nahonews | 2008-01-07 16:12 | 私の本だな | Comments(0)
フレッシュなブーケ
フレッシュなブーケ_c0138704_21172648.jpg「庭に咲いてた花を摘んだんです…。」 と、新年に素敵なブーケを頂きました。

パンジー、ビオラ、紫の三つ葉のクローバー、小さなニチニチソウ、そして!

ワイルドストロベリー…その葉っぱはなんと紅葉しています!

いったい、どんな庭なんでしょう??

さっそくスケッチのモチーフが決まりました。
# by nahonews | 2008-01-06 21:17 | nahonews | Comments(0)
ふっくら!!
ふっくら!!_c0138704_210164.jpg毎年、ご近所の方から無農薬の丹波の黒豆を安く分けていただきます。

おせちは全部手作り!?といいたいけど、残念!

だけど必ず黒豆だけは炊きます。

木のスプーンは、去年のライブペインティングを横で手伝ってくれたココちゃんこと、うえやまともこさんの作品。

彼女は和歌山のアトリエでこつこつと木工を中心に、ほのぼのと温かい作品を創り続けています。
# by nahonews | 2008-01-05 21:00 | nahonews | Comments(0)
久しぶりの雪
久しぶりの雪_c0138704_170926.jpg年末年始は毎年、兵庫県の日本海側にある新温泉町(この間までは浜坂町と言いました)に帰省します。

何年かぶりの雪が降りました。

40センチくらい!!

ぼたん雪が積もったあと、あられのような丸いかわいい雪がぱらぱらと
降りました。

雪かきの手伝いそっちのけで写真を撮りました。

真っ白い雪と緑の大きなヤツデの葉とクロガネモチの赤い実のコントラストが美しい。

また、赤い南天の小さな枝が雪に埋もれているところ。

日本海側は本当に年間を通して曇り空が多く、雪景色がもっとも似合う気がします。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいいたします。

久しぶりの雪_c0138704_171282.jpg久しぶりの雪_c0138704_1762672.jpg
# by nahonews | 2008-01-04 17:00 | nahonews | Comments(0)
冬の木々 その2
冬の木々 その2_c0138704_21142976.jpg近くの公園のお気に入りの榎の木がどんな姿になっているのか気になって、買い物帰り、そばを通りました。

冬の青空におもいきり枝を伸ばしている、静観な姿にうっとり…。

写真を撮っていると、「木が好きかね?」と行きずりのご老人が…。

「榎がすきなんです。」から始まり、すっかりご老人と散歩をしながらの樹木談義。

「これはシンジュと言ってね…、神の樹と書くんだよ。」

ざわざわとした枝ぶりのほう(下の写真)が、神樹です。


家に帰り、さっそく調べると、和名はニワウルシ、別名のシンジュは
属名のラテン語の意味で、天にも届く樹から転じて、神樹=シンジュとされたとの説があるそうです。

もっと、立派な神樹があっちのほうにあるよ、とのご老人のお話。

神樹の、もっといい写真が撮れたらご紹介しますね。冬の木々 その2_c0138704_21154865.jpg
# by nahonews | 2007-12-28 21:14 | nahonews | Comments(0)